ウマくいきますように    hirari
by hirari
ぽっかり
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今年の2月、我が家にお泊りしていた時のひらり。
か、可愛い・・・・親ばかでスミマセン。




お久しぶりです。
皆さんの温かいコメント、本当にありがとうございます。
愛犬「ひらりちゃん」無事お空に旅立ちました。
亡くなった晩、夫と一緒に実家に行き、
みんなで手を合わせてお通夜をしました。
お経のテープを流し、近所の方がくれた線香をあげ、
お花に囲まれ、大好きなパンも供えて、
ひらりはとってもいい顔で眠っていました。
父に毛をといてもらい、耳もピンッと立ててもらって・・・
本当にいい顔で、穏やかで。
父は何度も何度もひらりを触っていたようです。 ←姉情報。
それにしても家の中から流れ聞こえてくる、お経。
近所の人は「なんだ?!」と思ったかも・・・

私と父、母はひらりが安らかに息を引き取っていく姿を
そばで見てきちんとお別れ出来ましたが、
仕事中で看取ることが出来なかった姉は帰宅後、
号泣だったようです。
そりゃそうだよね・・・・ただでさえ涙もろいねぇちゃん。
ひらりはみんなのことを待ってあの世に逝ったのだと思います。
姉が様子を見ていた朝方4時頃にも細い呼吸だったようです。
4時の時点で毛布を頭から被ったひらりを見て死んじゃったと早とちりしたみたいで
ひとり号泣していたらしい・・・
その後朝方、私に届いたメールはひらりが死んじゃったかのようなメールだし・・・
「今までありがとうひらり」と・・・

姉が仕事に出かける朝にはもちなおし、
私が実家に到着するのも待っていてくれました。

昼を過ぎた頃、
何度も何度も大きな口を開け、深い息をして、すーっと。
涙はこぼれましたが、3人で「今までありがとね」と見守りながらだったので、
私たちも穏やかにおくることが出来ました。
たぶんこの光景は一生忘れることはないと思います。

今まで一度も父の涙を見たことはありませんでしたが、
ちょっと声が震えて、奥の部屋で鼻をかむ父。
涙をこらえていました。
一番の相棒だったもんね。
本当に寂しそうで、やっぱり「剥製にしたい」だって。
「毛とっとこうか?」とか・・・・
火葬場では最後まで離れたくなさそうでした。

その後、ひらりを拾った近所の神社に報告に行って
「ここにちょろちょろいたんだね」なんていいながら、
みんなで思い出を話しながら過ごしています。
寂しいけれど、ひらりに出会えて本当に良かった。
ひらりもそう思ってくれてるかなぁ?
そちらで寂しくない?

亡くなった翌日の朝方。
ひらりと父の固い絆の証。
父はひらりの夢を見たのです。
亡くなってダンボールに入っているのに目を覚まし、
「出たいよー」と手を伸ばし、箱から出るといつものポーズで
体をのびーっとしていたと・・・
きっとそれは父に会いにきていたんだなぁ。
二人の?一人と一匹の絆は娘との絆より深いかも?


私はその後なぜか粉、粉、粉の毎日で
パンばかり焼いています。
無心になりたいのかなぁ。

長い文章読んでくれてありがとう♪

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by hiraya-hibi | 2009-11-24 09:28 | つぶやき
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